インバウンド対策

中国人観光客再来日|インバウンド再開に向けて

株式会社 BRAND JAPANの李 思萱社長と弊社Pie SystemsのグローバルCEOのSunny Longが今後のインバウンド再開に向けての中国人観光客再来日に向けてのマーケティング戦略とPie Systemsの今後の将来展望に関して対談を行いました。


トップコラムPIE&BRAND JAPAN様対談

日本でも観光客以外の外国人の受け入れが再開し、少しづつですがインバウンド回復への道を進み始めています。ウィズコロナ時代の新しい日本の観光の需要や、デジタルを活用したPR・集客の可能性について中国インバウンド戦略・PR宣伝のプロフェッショナルである株式会社 BRAND JAPANの李 思萱社長(以下、李社長)と弊社Pie SystemsのグローバルCEOのSunny Long(以下、Sunny)が対談させていただきました。

BrandJapan_LeeCEO_Sunny_PieSystemsPie SystemsのグローバルCEOのSunny LongとBRAND JAPANの李社長

──コロナ禍において中国人観光客の皆様の動向はどのように変わったでしょうか?

李社長:そうですね、やはりコロナ禍において海外旅行が難しいこともあり、国内観光の需要がとても高まっています。また中国ブランドの質も非常によくなって来ていることから国内ブランド(made in China)の人気も高まっています。元々、海外で買い物をしてもmade in Chinaの商品も最近は多かったので、以前よりは、どうしても海外ブランドを購入したいという意欲は弱まってきているかもしれません。

但し、本当のmade in Japanの製品の需要は今でも高いですね。お酒や日本のオリジナルブランドの製品などはその品質やデザインの素晴らしさから人気が高いです。例えば、ウイスキー、ハンドメイド製品、コーヒーなどは日本製のものが注目されています。

Sunny:なるほど。真のmade in Japanの製品が求められていると言えるでしょうね。弊社免税システムPIE VATの加盟店は中小企業や個人の方がやってらっしゃるお店なども多く、日本製の素敵な商品をご購入いただける機会も多いと思いますので、ぜひご活用いただきたいですね。

 

──アフターコロナの中国人観光客の再来日に向けて日本の事業者や免税店が準備するべきことはありますか?

李社長:アフターコロナにおいては中国人観光客の好む観光や購入したいものが変わってくる可能性がありますのでPR手法等を変更する必要があるかもしれません。また、感染症に関しての対策もしっかりしていることをアピールすることが重要です。PIE VATのように非接触で免税販売ができることはとても良いと思います。

元々、中国人観光客の方は口コミを重視していました。現在は中国人観光客は日本に入国することはできませんが、実は日本国内にはとても重要なキーパーソンがいます。Sunny社長、誰だかわかりますか?ご自身が日本に観光に来るとしたら誰の意見を重要視しますか?

Sunny:難しいですね。日本に在住する友人や家族でしょうか?

李社長:はい、ある意味正解ですね。日本におけるインバウンド観光のキーパーソンは実は在日中国人の皆さんです。中国語も日本語も理解し、中国系のSNSも日本語のSNSも使いこなすことが可能ですので、日本独自の仕組みや情報もいち早く入手することができると同時に、中国人目線でレビューをすることが可能です。彼らの商品や施設に関する意見は中国人観光客にとってはとても重要です。

Sunny:なるほど、確かに!中国人観光客にとって人気の出そうな商品や施設などをいち早く体験して発信してくれる貴重な人材ですね。コロナ禍においても様々な情報を発信して、中国人観光客の方の日本観光に関する意欲を促進してくれますね。

中国人観光客がいない今だからこそ、逆にインバウンド観光再開に向けて多言語化や免税販売等の準備をしっかり進めることが重要ですね。在日中国人の皆様に利用しやすい店舗であることをアピールして評判をあげることができると、アフターコロナにおいての中国人観光客の再来日に備えることができますね。

──Pie Systemsの今後のサービス展開について

Sunny:Pie Systemsは世界中で展開しているサービスですので、世界中の様々な店舗においてPIE VATをご利用いただけるように尽力しています。

中国系の決済サービスともパートナーシップ提携に向けて動いておりますので、中国人観光客の皆様にもより便利にお使い頂けるようになると思います。

もちろん、中国人観光客の皆様だけでなく、世界中の観光客の皆様に旅行を楽しんでいただくことがPie Systemsの使命の一つです。免税販売のみだけでなく、交通、買い物、食事、コミュニケーション等様々な旅行者のニーズを満たすことのできるサービス展開を考えておりますので、どうぞお楽しみに。

李社長:それは楽しみですね!私もPie Systemsはとても可能性のある会社だと思っております。中国ではデジタル化がとても進んでいますので、PIE VATのようなデジタルの免税手続きは中国人にとっても受け入れやすく、非常に便利だと思ってもらえるサービスだと思います。

 

株式会社BRAND JAPANについて

BRAND JAPAN

「日本商業施設と中国富裕層の架け橋になり最も信頼できる企業パートナーとして成長していく 」をモットーに中国向けインバウンドのリーディングカンパニーとしてプロモーションやコンサルティングを提供しています。株式会社BRAND JAPANのホームページはこちらから

 

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